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ミニシアター支援に3・3億円 目標の3倍…3万人が参加

 新型コロナウイルス感染拡大の影響で、窮地に立つ小規模映画館を支援するため設立されたクラウドファンディング「ミニシアター・エイド基金」は、当初目標の3倍を超える約3億3千万円を集めて終了したことが分かった。支援者は約3万人。

 基金には全国の103団体、118館が参加しており、1団体当たり約300万円が分配される見通し。

 基金は深田晃司、浜口竜介両監督らが発起人となり4月13日に発足。当初期限の5月14日にはアクセス集中でサーバーが一時ダウンしたため、1日延長して15日まで受け付けた。深田監督は「これまで多くの映画ファンにかけがえのない思い出を残し、コロナ禍においてもそれをなくしたくないと思わせる、ミニシアターだからこそ集まった」とコメントした。

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