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昨年度の著作物使用料分配、最多は「Lemon」 JASRAC

シンガー・ソングライターの米津玄師さん(撮影・山田智和)
シンガー・ソングライターの米津玄師さん(撮影・山田智和)

 日本音楽著作権協会(JASRAC)は20日、昨年度に著作物使用料を最も多く分配した曲は、米津玄師(けんし)さんの「Lemon」だったと発表した。「Lemon」は平成30年に発表された後、音楽配信サービスで息の長い人気となり、カラオケでも頻繁に歌われた。

 米津さんは「とても光栄です。自分を大きく違う場所へ連れて行ってくれた楽曲です」とコメントを発表した。

 外国曲ではイタリアの歌で日本のグループ、DA PUMPが歌った「U.S.A.」。動画配信などで人気だった。

 JASRACは放送や演奏、CD制作などにおける音楽や歌詞の使用料を徴収し、作曲者や作詞者らに分配している。

 昨年度の分配額は計1170億5000万円(前年度比44億円増)で過去最高になったが、今年度は新型コロナウイルスの影響が9月分配以降に表れることが懸念されている。

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