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週刊少年ジャンプが「漫画学校」創設 講師に秋本治さんら

「ジャンプの漫画学校」のイメージ画像
「ジャンプの漫画学校」のイメージ画像

 集英社は15日、漫画家や漫画家志望者を対象にした漫画制作講座「週刊少年ジャンプ・ジャンプSQ.・少年ジャンプ+(プラス)present ジャンプの漫画学校」を創設した。開催期間は半年で全10回。講師は「こちら葛飾区亀有公園前派出所」の秋本治さんら人気漫画家や、「ONE PIECE(ワンピース)」や「鬼滅の刃」など人気作の初代担当編集者が務める。

 同社によると、講義では「キャラクター」「絵・コマ割り」「バトル・ファンタジー漫画」などのテーマを設定。「Dr.STONE(ドクターストーン)」の原作を担当する稲垣理一郎さん、「暗殺教室」の松井優征さんらも講師を担当する。

 また、期間中は編集者が「仮担当」として付き、漫画の設計図である「ネーム」の添削などの指導を行う。卒業制作作品は漫画アプリ「少年ジャンプ+」に掲載され、読者の反応を得ることができる。

 狙いについて、週刊少年ジャンプ編集部などは「ジャンプ編集者は、漫画家さんが作品を生み出す過程を一番近くで見続けてきました。これまで限られた人しか知ることのなかったそれらのノウハウを公開します。あなたの個性に当てはまる正解もきっと見つかります」とコメントした。

 応募時の課題として、自身が描いた漫画1本をウェブや郵送で提出する。募集人数は50人で、応募者多数の場合は選考を行う。場所は東京・神保町の集英社を想定しているが、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から配信講義になる可能性がある。応募締め切りは31日で、第1回講義は8月8日を予定。受講料は全10回で2万2000円(税込)。

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