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ジャニーズ一丸で医療従事者支援 防護服3万3000着、マスク計50万枚を寄贈

 ジャニーズ事務所が17日、新型コロナウイルスの感染拡大に対する支援活動を行うことを発表した。ジャニーズグループの社会貢献活動「Johnny’S Smile Up! Project」の一環で、まずは医療従事者に防護服3万3000着、マスク計50万枚(総額8000万円相当)を寄贈。これまでも木村拓哉(47)ら所属タレントが一丸となってさまざまな支援を行ってきたジャニーズが、危機的状況にある医療機関をバックアップする。

 キムタクや嵐ら人気タレントを多数擁するジャニーズ事務所が、最前線でコロナと戦う医療従事者のため立ち上がった。

 「不足している医療用マスクや防護服を必要な医療機関にお届けすることを決めました」

 この日、感染拡大に対する支援活動を行うと発表。ジャニーズグループが2018年7月に立ち上げた「Smile Up! Project」の一環で、最初に医療機関で不足している防護服3万3000着と医療用マスク30万枚、抗菌マスク20万枚を4月末から寄贈。総額約8000万円にも上る支援となる。

 コロナ問題以降、所属タレントたちは同プロジェクトの一環で公式YouTubeなどに感染拡大防止に関連する動画を投稿。木村は手洗い方法、TOKIOの城島茂(49)は消毒液の作り方をアップした。

 そんな中、ジャニーズ事務所はテレビ番組で医療機関の危機的状況を目の当たりにしたという。昨年7月に他界した前社長、ジャニー喜多川さん(享年87)が亡くなるまでの1カ月間、入院していた日本赤十字社医療センターの現状を伝える内容で、医療物資不足を医師が訴えている姿に胸を痛め、ジャニーズグループとして支援を決めた。

 これまでも1995年の阪神大震災、2011年の東日本大震災などで支援活動を実施。今回も多くの医療従事者を助けることになりそうだ。

 また、ジャニーズネットで新たに有料の映像配信サービスを準備していることも発表。一定期間内の収益を同プロジェクトを通じ医療物資の購入費用に充てる。同事務所は「感染拡大を抑制し、医療崩壊を防ぐために日々をどう過ごし、私達はどのように行動すべきかをジャニーズグループ一丸となって考えてまいりたい」とコメントした。

 18日には城島がメインMCを務めるテレビ朝日系「週刊ニュースリーダー」(土曜前6・0)に生出演。支援活動について思いを伝える。

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