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「関ジャニ∞クロニクルF」全国放送に意欲 初の見逃し配信も

23時台でまた新たな関ジャニ∞が見られる (C)フジテレビ
23時台でまた新たな関ジャニ∞が見られる (C)フジテレビ

 27日からスタートする新番組「関ジャニ∞クロニクルF(エフ)」(月曜後11・0、フジテレビ系)。グループとして出演するバラエティー番組では初となる見逃し配信もスタートする。放送後1週間、フジテレビオンデマンド(FOD)や民放公式テレビポータルTVerでの視聴が可能となる。

 新番組のスタジオは、秘密基地をイメージ。そこにタブレットが設置され“フォルダ(F)”のなかからメンバー自身が好きなテーマを選び、トークやゲームを展開する。

 初回収録は、5人がセット内にある階段を上ったり、冷蔵庫を開けて飲み物を取り出したりとリラックスした雰囲気で始まった。

 「関ジャニ∞がフォルダに書いてあるテーマを好きなように話していいし、広げていい番組」

 コンセプト通り、自由そのもの。枠にはまらない“予定不調和”のバラエティーで話が脱線することもしばしば。まず、2015年から約5年間続いた「関ジャニ∞クロニクル」で生まれた数々の名シーンを振り返りつつ、新番組の基本情報を確認。スタッフ会議で出たもののボツになったタイトル案やセットにかかった費用が明らかになる。また、横山裕の打ち合わせ時の音声データが再生されると5人は笑いの渦に包まれる。

 ロケにも体当たりで挑む。横山と大倉忠義はスタジオを飛び出し、ある動物を食べられるという話題の店に突撃。食材としてはなじみのないその動物の調理に挑戦する。番組の最後には「友よ」を弾き語りで披露する。

 村上信五は「ゲストがいない状況での収録は久しくやっていなかったので新鮮だった。アットホームで、そこからメンバーの新しい一面が垣間見える瞬間も多々あった。関ジャニ∞の今の空気感が出せたんじゃないかな」、横山は「23時台って『あいのり』とかやっていた枠ですもんね。僕もすごく楽しみながら見ていた覚えがある。全国放送になるし、たくさんの人に愛されるような番組になればいいかなと思います」などと話していた。

(産経デジタル)

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