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片平なぎさ主演シリーズ「赤い霊柩車」1年半ぶり最新作

京都が舞台の最新作に主演する片平なぎさと神田正輝 (C)フジテレビ
京都が舞台の最新作に主演する片平なぎさと神田正輝 (C)フジテレビ

 “サスペンスの女王”片平なぎさ(60)が主演を務め、1992年に第1作が放送されて以来、根強い人気を誇る「赤い霊柩車」シリーズ。その最新作「山村美紗サスペンス 赤い霊柩車38結婚ゲーム」が3日午後8時からフジテレビ系で放送される。

 同シリーズは1年半ぶり、令和初の放送となり、“結婚ゲーム”の映像化は初。テーマは「孤独」で人と人との関わりが変化しているなか、京都・祇園を舞台に愛憎劇が繰り広げられる。

 石原葬儀社の石原明子を演じる片平、明子のフィアンセで黒沢春彦役の神田正輝をはじめ若林豪、大村崑、山村紅葉のおなじみのメンバーがそろう。そのほか矢田亜希子、竜雷太らが出演する。

 平成から令和へ。今回は「婚活アプリでの出会い」などの描写もあり、「主軸の人間たちが変わらない安定した設定のなかで、時代は確実に令和を迎えているんだなぁ~と。出会い系サイトの怖さを感じましたね」と片平。一方で人それぞれの関係性はきわめて希薄。多くの人とつながっているはずなのに結局のところ孤独を感じてしまう…。

 そんな現代社会における新しい人間関係の問題が描かれているが、片平は「出会いのきっかけは多種多様。大切なのは出会ってからの見極めと“その人と深い絆を築けるか?”ですよね」と語る。

 撮影現場では、竜と神田が「太陽にほえろ!」のゴリさんとドックになって楽しそうに昔話をしていた。神田は「久しぶりにお会いして、お互いにこのような役を演じるようになったんだなと歳月の流れを実感しました」。そんな姿を微笑ましく見ながら片平自身もうれしくなったという。

 第40話まであと2本。「ここ数年は作品の間隔が空いてしまっているが、みんな元気に頑張っています。応援してください」と片平はメッセージも忘れなかった。

(産経デジタル)

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