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朝ドラ「エール」、初回視聴率は関東地区で21・2%

「エール」は、音楽とともに生きた古山裕一(窪田正孝、左)と妻の音(二階堂ふみ)の夫婦の姿を描く(NHK提供)
「エール」は、音楽とともに生きた古山裕一(窪田正孝、左)と妻の音(二階堂ふみ)の夫婦の姿を描く(NHK提供)

 30日に放送が始まったNHK連続テレビ小説「エール」の初回視聴率は関東地区が21・2%、関西地区は19・9%だったことが31日、ビデオリサーチの調べで分かった。窪田正孝さん(31)演じる主人公の故郷、福島地区では35・9%の高数字を記録し、平成29年「わろてんか」から6作連続で、20%の大台を超える好スタートとなった。

 エールは全国高等学校野球大会の歌「栄冠は君に輝く」、1964年東京五輪の「オリンピック・マーチ」など数々の名曲を残した福島県出身の作曲家、古関裕而(ゆうじ)さんと、妻で歌手として活躍した金子(きんこ)さんをモデルに、音楽とともに昭和を駆け抜けた夫婦の絆を描く。

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