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【シネマプレビュー】「恐竜が教えてくれたこと」

 11歳の少年サムが、夏休みに家族と訪れたオランダの島で出会った少女テスとの交流を描いた青春ドラマ。サムは「地球最後の恐竜は、自分が最後の恐竜だと知っていたのかな?」と疑問を持ち、「ぼくは家族で一番年下だから最後に一人とり残される。孤独に慣れないと」と、一人過ごす訓練を始める。そして母親と二人暮らしのテスには、不在の父親をめぐる秘密があった…。

 原作は、児童文学「ぼくとテスの秘密の七日間」。子供の視点で「家族」「孤独」「死」を映し出し、小学校高学年にお薦めの作品。東京・シネスイッチ銀座などで公開中。

 4月17日から大阪・シネ・リーブル梅田などで全国順次公開。1時間24分。(啓)

★★★☆

 (★5傑作 4見応え十分 3楽しめる 2惜しい 1がっかり ☆は半分)

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