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【モーストリー・クラシック】5月号 各国の交響曲作曲家特集

モーストリー・クラシック5月号
モーストリー・クラシック5月号

 ロシア出身の作曲家、ラフマニノフ、プロコフィエフ、ショスタコーヴィチらの作品はオーケストラのレパートリーとして人気がある。月刊音楽情報誌「モーストリー・クラシック」5月号は「シンフォニスト(交響曲作曲家)の時代 ショスタコーヴィチ」と題し、さまざまな交響曲作曲家を取り上げた。

 ショスタコーヴィチは1906年、サンクトペテルブルク生まれ。75年に亡くなるまでに15曲の交響曲を残した。活動したのは旧ソ連時代。「独裁体制と戦い続けた作曲家」、あるいは「体制に迎合した作曲家」と正反対の評価がある。「ショスタコーヴィチの音楽の中には、社会や国家に対する愛憎矛盾した気持ちが表現されている」と慶応大の許光俊教授。

 シベリウスはフィンランドの国民的な作曲家。祖国の叙事詩「カレワラ」に魅了され、北欧の大自然が思い浮かぶ曲想。このほかイギリスのエルガー、アメリカのバーンスタイン、ドイツのヒンデミットら各国のシンフォニストを取り上げている。

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