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祝!松岡修造“くいしん坊”前人未到の1000回出演

1000回記念。漁港の人たちと笑顔をふりまく松岡修造(前列中央)(C)共同テレビ
1000回記念。漁港の人たちと笑顔をふりまく松岡修造(前列中央)(C)共同テレビ

 “11代目くいしん坊”を務めている元プロテニス選手でタレントの松岡修造(52)が、8日放送のフジテレビ「くいしん坊!万才」(日曜前11・45、関東ローカル)で記念すべき出演1000回を迎える。

 松岡は2000年1月から登場。「若いときから海外にいることが多かったので、実は日本のことをよく知らなかった。その頃から“いつか日本中を旅してみたい”という気持ちがあった。オファーのとき“これは願ってもないこと、自分がやるべき仕事だ”と思った」と当時を振り返る。

 週1回の放送を20年間続け、すでに47都道府県をまわっている。1975年の初代・渡辺文雄さんをはじめ、3代目・友竹正則さん、6代目・梅宮辰夫さんら歴代のくいしん坊たちを大きく上回る通算1000回出演について「正直なところ、回数を重ねたからといってうれしさはそれほど感じていない。1000回がゴールではないから達成感という気持ちはない。まだ通過点にしか過ぎない」と力強く語る。

 番組のコンセプトであるその土地の料理だけでなく食材、人々の思い、そして出会いを大切にするということを自ら実践している。

 「土地の人をより近く、濃く、深く感じることで、まさにそこに住んでいるような気持ちになる。しかも全国をまわりきったことを考えると“俺はニッポンだ!”と思う」といつもの熱いコメントでしめくくった。

 今回の放送は、神奈川県横須賀市の長井漁協から「1000回記念、番組のさらなる長寿」を願って「祝い魚」として登場した“幻の魚”ベニアコウ。高級絶品料理の数々を松岡がどう食すのだろうか。

 前夷久志プロデューサー(共同テレビ)は「松岡さんが味わっているのは“人情味”。言うなれば、五味プラス人間味・人情味を味わい伝えようとしていること。そこに食レポとは違う番組らしさがある。“いい味、いい旅、いい出会い”。松岡さんが全力で表現するくいしん坊の旅、まだまだ出会ったことのない味を求めて全国を旅します」と語っている。

 また、番組では「第2回 輝け!くいしん坊映え大賞」を実施することが決定。公式インスタグラムに投稿された“映える”料理を松岡やスタッフが協議。最優秀賞、優秀賞が選ばれるもので、最優秀賞に輝いた人は番組出演で松岡と共演するチャンスも。今回の料理のテーマは「お祝い」。応募の詳細は8日放送内で告知するとともに、放送後に公式ホームページにアップされる予定だ。

(産経デジタル)

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