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テレビ東京、社長も含めて交代勤務導入 新型肺炎対策で

 テレビ東京の小孫茂社長は27日の定例会見で、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、出社せず自宅などで行う「リモートワーク」を同日から始めたことを明らかにした。小孫社長を含む役員と自宅でも働くことが可能な社員をグループ分けし、在宅勤務と出社しての勤務を1週ずつ交代して行うことなどで、感染を防止する。

 会見で、小孫社長は「感染が一気に広がって、全社休業になることは絶対に避けなければいけない」と説明。交代勤務のほか、フレックス勤務や時差通勤の奨励などで、グループ企業の社員の半分がリモートワーク可能になるという。

 また、番組収録についても当面は観客を入れずに行う方針を発表。小孫社長は「演者さん、お客さんの健康第一で対応していきたい」と話した。

 新型コロナウイルスの感染拡大は、ロケ番組にも影響が広がっているという。高野学総合編成局長は、お笑いタレントの出川哲朗さん(55)が電動バイクで旅をして人々と触れ合う人気バラエティー「出川哲朗の充電させてもらえませんか?」を例に挙げ、「(握手などの触れ合いは)出川さんが非常に大切にしている部分でもある。話をしながらやっていきたい」と説明した。

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