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熱演の広瀬すず「頭痛で寝込んだ」 岩井俊二監督新作「ラストレター」

 「君にまだずっと恋してるって言ったら、信じますか?」。劇中で鏡史郎のいちずさを表す言葉だが、広瀬は「こんな人が世の中にいっぱいいたらいい」と、その繊細さに打たれた。鏡史郎を演じる福山の集中力の高い芝居に全力で応えたら、頭痛がして寝込んでしまった。「エネルギーを吸い取られた。まれにあるけど、頭が痛くなったのは初めて。福山さん、すごいなあと改めて思った」

 昨年は、通算100作目となるNHKの朝ドラ「なつぞら」でヒロインのなつの半生を演じた。3月には主演映画「一度死んでみた」が控えている。

 「楽しい。人生が進んでいるという感じ。お芝居がしたいというより、早く撮影現場に行きたいなあ、みたいな。あの空間にいたいという感じ。好きなんだろうなあ、この仕事が」

 「ラストレター」は、17日から東京・TOHOシネマズ日比谷、大阪・TOHOシネマズ梅田などで全国公開。2時間1分。

 ■ひろせ・すず 平成10年6月生まれ。静岡県出身。雑誌モデルとして24年、芸能界に。27年、映画「海街diary」(是枝裕和監督)で映画賞の新人賞を総なめ。28年「ちはやふる」(小泉徳宏監督)で映画初主演。ドラマ、声優、歌に司会と幅広く活躍している。

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