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「バーチャル春高バレー」大幅に進化 “メグ”がSPサポーターに

全国大会への出場を決めた広島桜が丘高校の選手たちと栗原恵さん=広島県立総合体育館小アリーナ
全国大会への出場を決めた広島桜が丘高校の選手たちと栗原恵さん=広島県立総合体育館小アリーナ

 フジテレビと運動通信社は、KDDIとともに「春高バレー」全国大会をさらに盛り上げるため、「バーチャル春高バレー」における全試合配信を中心としたコンテンツを大幅に進化させる。

 運動通信社が運営するスポーツメディア「SPORTS BULL(スポーツブル)」内に昨年開設した“バーチャル”は、都道府県大会の代表決定戦、全国大会全試合の無料配信を軸とした総合情報サービス。組み合わせも決まったばかりで、52校による熱戦が来年1月5日から12日まで東京・武蔵野の森総合スポーツプラザで開かれる。

 “バーチャル”では、1回戦から準々決勝まで96試合をLIVE配信、準決勝・決勝を含めた全102試合をフルマッチ配信する。今年からはハイライト動画も合わせて配信されているほか、春高バレーを取材してきた産経新聞やサンケイスポーツ、月刊バレーボールの関連記事を“バーチャル”内でいつでも読むことができる。

 また、日本代表として“メグ”の愛称で親しまれ、今年6月まで現役で活躍していた栗原恵さんがスペシャルサポーターに就任。栗原さん自身が全国の強豪校などを訪問するスペシャルコンテンツが制作されるほか、全国大会にも連日乗り込んで大会を盛り上げる。

 栗原さんは「現役時代からずっと、どんな形でもいいからバレーボールに恩返しがしたいと考えていた。私のバレーボール人生は、春高バレーからスタートしたと思っている。その舞台に戻ってこられることは本当に幸せ。1人でも多くの方々に春高バレーの魅力や高校生の熱き思いを伝えられるように頑張ります」とコメントした。

 ほかにも、春高バレー名物の“情熱カメラ”など、フジテレビスポーツ局が制作するスペシャルコンテンツも多数配信。大会・競技の普及、発展や第5世代移動通信システム、5G時代を見据えた新しいスポーツ観戦体験の提案を目指していく。(産経デジタル)

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