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中曽根元首相死去「世界文化賞、長年務めていただき感謝」フジテレビ社長

第29回高松宮殿下記念世界文化賞の国際顧問会議に臨む中曽根康弘国際顧問(右から2人目)、日本美術協会の日枝久会長(中央)ら=平成29年10月18日、東京・虎ノ門のホテルオークラ東京(桐山弘太撮影)
第29回高松宮殿下記念世界文化賞の国際顧問会議に臨む中曽根康弘国際顧問(右から2人目)、日本美術協会の日枝久会長(中央)ら=平成29年10月18日、東京・虎ノ門のホテルオークラ東京(桐山弘太撮影)

 フジテレビの遠藤龍之介社長は29日に開いた定例会見で、中曽根康弘元首相の死去について、「戦後日本の復興に役割を果たした、昭和を代表する最後の政治家ではないか。実績としては三公社の民営化や、レーガン米大統領とのロンヤス関係などの記憶がある。日本の安全保障(の仕組みつくり)にも大きな影響を与えた方ではないか」と指摘。また、「文化面でも、フジサンケイグループのひとつである日本美術協会が主催する世界文化賞において、国際顧問、名誉顧問を長年務めていただいた。心より感謝の意を表するとともに、ご冥福を祈りたい」と述べた。

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