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超人気ゲーム“ドラクエウォーク”が初のテレビ企画化

「全国おみやげずかん」の写真。コンプリートできるか(C)フジテレビ
「全国おみやげずかん」の写真。コンプリートできるか(C)フジテレビ

 国内総ダウンロード数1000万突破のスクウェア・エニックスの位置情報ゲーム「ドラゴンクエストウォーク」を初めて題材にしたお散歩冒険バラエティ番組「ドラクエウォークお土産コンプ大作戦~関東制覇編~」が、CSフジテレビONEスポーツ・バラエティで来年1月27日深夜0時30分(予定)からスタートする。インターネットチャンネル、フジテレビONEsmartでも配信される。

 今年9月にリリースされた“ドラクエウォーク”は、スマートフォンのマッピング機能とGPSを使った位置情報型アプリゲーム。ドラゴンクエストの世界と化した現実世界を自らが主人公となって歩き、冒険を進めていくなかで新しい体験ができる。「歩く」と「バトル」という要素がゲームの楽しさの中心となり、老若男女問わず人気を博している。

 大きな特徴として全国各地のランドマーク(例・雷門、太陽の塔、金閣寺など)に近づくことでチャレンジできる「ご当地クエスト」をクリアすることで、その都道府県限定のお土産を獲得するチャンスがあること。全国には188(10月現在)ものお土産ポイントが点在しており、どこまで集められるかがプレーヤーたちの大きな関心事となっている。

 このゲームにハマっているのが、後藤輝基(フットボールアワー)、ロッシー(野性爆弾)ら自称、ドラクエウォーク芸人。目標は「全国おみやげずかん」を自らの手でコンプリートすること。壮大な夢とともに全国各地で出会った人とのふれあいやグルメ情報、プロが教える正しいウォーキング方法などが紹介される。

 後藤は、ゲームの内容に合わせて「視聴者のこころ“Sランク”をもらえるくらい楽しい番組になるはず。ぜひ見てください」とやる気満々だ。

 放送スタート以降、隔週新作更新。関東制覇編は全6回を予定している。(産経デジタル)

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