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ひふみん、みちょぱらフジ子供番組に初登場 深いメッセージも

子どもたちと遊ぶ加藤一二三九段(C)フジテレビ
子どもたちと遊ぶ加藤一二三九段(C)フジテレビ

 昨年10月からスタートし、先月から放送枠を移動した子供番組「じゃじゃじゃじゃ~ン!」(日曜前5・10、フジテレビ、関東ローカル)が、10日放送から内容をリニューアル。4週連続でゲストを迎え、スペシャルとして届ける。

 番組は1990年代に人気だった「ウゴウゴ・ルーガ」(92年10月~94年3月)以来、同局が制作する子供番組。朝起きたら謎の生物になっていた2人の子供“じゃじゃじゃ”と“じゃ~ン”が、同じくロボットになってしまった人工知能の“AIさん”(安田顕)と旅をしながらさまざまなキャラクターと出会い成長し、元の姿を取り戻すまでを描いている。

 放送開始から1年が経ち、実は子役たちの衣装がきつくなり、今回から新しい衣装で登場。また、4週連続で迎えるスペシャルゲストは、まず初登場のお笑い芸人、小島よしお(10日)。AIさんに持ちネタを間違われ、思わず「ギャグ、覚えておけ」と一喝する場面も。

 以降、将棋の日(17日)に登場する“ひふみん”こと加藤一二三九段は、実は子供番組に出演するのが初。「“好きな学科は勉強を”と伝えた。”苦手な勉強を頑張りましょうというのは大変”だから好きな勉強をまずやろうというのが大事。得意なことが一つあるというのは強み。何か極めることができれば生きていくことができますから」というメッセージを子供たちに伝え、自慢の歌声を披露する。

 その後、元プロレスラーの高田延彦(24日)、みちょぱ(池田美優、12月5日)が出演するが、子供番組に初登場のみちょぱは「グレるなら早めがいい。中2の夏は要注意。私はその頃にグレ始めたものですから」と衝撃のアドバイス!?を送り、一方で「親を大事にしよう」と真面目に伝えた。

 人生経験豊富なゲストたちとの初コラボはみものだ。FOD、TVerで配信。CSフジテレビTWO(土曜前10・30)、BSフジ(月曜前7・27)でも放送中。

(産経デジタル)

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