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【長野放送・アナウンサーコラム】「新番組スタートから1カ月」 汾陽美樹

汾陽美樹アナウンサー
汾陽美樹アナウンサー

 県内に甚大な被害を及ぼした台風19号により被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。

 この秋、長野放送では、新番組「ふるさとライブ」がスタートしました。その日に起きた信州の出来事や旬の情報を、NBS前庭から生放送でお伝えしています。

 被害の発生から3週間以上たちました。この間、被災地には多くの力が結集し、復旧・復興に向けた取り組みが着々と進んでいます。でも、先の見えない作業だったり、避難所での生活を余儀なくされたり、元の生活に戻るには、まだ時間がかかる方々もおられます。

 「ふるさとライブ」で天気解説をお願いしている気象予報士、大井昌茂さんのお話しだと、長野市では10月の1カ月間で21日も雨が降ったそうです。これまでの雨で地盤が緩んでいる地域もあり、土砂崩れなど2次災害の恐れもあるとのこと。十分ご注意ください。

 今回の災害を目の当たりにして改めて、ある思いを強く抱きました。「信州で暮らすには今、必要な情報は何か」ということを真摯(しんし)に考え、番組作りに取り組まなければならないということです。

 生放送だからこそ発信できる大切な情報は間違いなくあります。その情報を正確に、そして迅速に伝えていきたい。災害の発生時にはなおのことです。

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