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【クリップボード】夏興行盛況、年間興収記録更新か

 全国の劇場で組織する「全国興行生活衛生同業組合連合会(全興連)」によると、今年は夏の映画興行が盛況で、9、10月に動員が大きく下がらない限り、過去最高の年間興行収入を記録した平成28年(2355億円)を上回り、年間興収の新記録を達成する可能性が高まっているという。

 今年は年頭から途切れることなく、動員数が高い水準で維持されている。特に今年の夏興行は、7月に開業した「グランドシネマサンシャイン」(東京・池袋)が大きく動員数を伸ばし、7、8月を合わせた興収は過去最高を記録した。

 7月には「トイ・ストーリー4」(ディズニー)、「天気の子」(東宝)といった大ヒット作品が登場。8月のお盆興行には「ライオン・キング」(ディズニー)、「劇場版ONE PIECE STAMPEDE」(東映)、「ワイルド・スピード スーパーコンボ」(東宝東和)などのヒット作も加わり、活況を呈した。

 一般社団法人「日本映画製作者連盟(映連)」で集計している主要配給会社13社による邦画・洋画の1~8月までの累計興収は、前年同期比119.4%となっている。

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