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「バーフバリ」ヒット、世界標準化が奏功 踊らぬインド映画、花盛り

◆上映時間短縮も増加

 「最近は海外市場を意識し、踊る場面もなく、上映時間など世界標準に合わせた作品が増え、日本でも受け入れられやすくなっている」と話すのは、配給会社SPACEBOX(東京都江東区)の社長、アンバラシさん(36)。同社は、日本で暮らすインド人のアンバラシさんが夫と27年に日本で設立したインド映画専門の配給会社だ。

 アンバラシさんによると、映画はインドにおける最大の娯楽だが、日本には最新作がなかなか入ってこないので、自ら輸入し、同胞向けの自主上映会を始めた。やがて、商業公開まで手を広げた。11月にはコメディー「盲目のメロディ インド式殺人狂騒曲」の公開が控えている。これも“踊らない”作品で、アンバラシさんは「今後、日本にどういう作品を買い付ければいいかの試金石になる」と反応を注視している。

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