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サザエさんアニメ放送50周年貨幣セット…長谷川町子美術館長とフジ社長へ

貨幣セットを手にサザエさんと写真撮影に臨んだ(左から)長谷川町子美術館の川口淳二館長、造幣局の川嶋真理事長、フジテレビの遠藤龍之介社長=東京・世田谷区桜新町の長谷川町子美術館
貨幣セットを手にサザエさんと写真撮影に臨んだ(左から)長谷川町子美術館の川口淳二館長、造幣局の川嶋真理事長、フジテレビの遠藤龍之介社長=東京・世田谷区桜新町の長谷川町子美術館

 6日の放送でスタートから50年を迎えた国民的アニメ「サザエさん」(日曜後6・30)だが、このほど「サザエさんアニメ放送50周年貨幣セット」の発売を記念し、造幣局から長谷川町子美術館の川口淳二館長とアニメを放送しているフジテレビの遠藤龍之介社長に記念硬貨が贈られることになり9日、東京・世田谷区桜新町の同美術館で贈呈式が行われた。

 両氏に貨幣セットを手渡した造幣局の川嶋真理事長は「令和元年の貨幣が世にまだまだ出ていない中での記念セットで、立体的に作られたのは初めてです」と説明。

 同セットは、令和元年銘の未使用の500円から1円までの6種類の通常貨幣と、サザエさんとタマをデザインした年銘板(製造年を入れた丹銅製のメダル)1枚を特製ケース(テレビ画面をイメージ)に収納。今月22日まで通信販売の受付を行っている。価格は2900円(税、送料込)。

 川嶋理事長は「販売は5万セットですが、さすが人気のアニメで、現在までにかなりの申し込みをいただいており、数量を超えれば抽選となります。『サザエさん』が今後も長く放送され、ますます愛される作品になることを願います」と話していた。(産経デジタル)

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