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【小菅優 音楽と、夢に向かって】視覚要素 クラシックでも重視

 でも、私がずっと尊敬してきたピアニストの巨匠たちが、ただ壁のように座って弾いていても、音楽からあふれ出る音色と表現力、つまり聴覚に集中しただけでも信じ難いほど感動します。また、ある音楽家が真っ暗な中で弾いていても、素晴らしい音楽性は十分伝わってきました。

 今後、音楽の味わい方がどう変化するのか興味深いですが、どういう受け止め方にせよ、音楽が深い芸術として心に残るものであることを願っています。(こすげ・ゆう=ピアニスト)=毎月第2火曜日掲載

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