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漫画の拠点整備へ法案 超党派議連、成立も

 自民、立憲民主など超党派の議員連盟は2日、漫画やアニメ、ゲームに関する資料を幅広く収集する拠点「メディア芸術ナショナルセンター」の整備法案を公表した。海外で作品の評価が高まる中、貴重な資料の散逸防止などが狙い。4日召集の臨時国会に議員立法で提出を目指しており、成立する可能性がある。

 同様の構想は以前からあり、麻生政権が平成21年度補正予算に「国立メディア芸術総合センター」の建設費117億円を計上。当時の民主党が「国営マンガ喫茶」などと批判し、政権交代後に白紙とした経緯がある。

 議連の古屋圭司会長(自民)は「今回は民間資金を活用する発想で、ハコモノ整備に税金を使う法案ではない」と説明。国内外に作品の魅力を発信し、輸出拡大や外国人観光客の誘致にもつなげたいとしている。

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