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【インターン取材】「素」の岡崎体育 まじめな一面が聴ける ラジオ番組制作者に聞く

「ラジオ番組では、岡崎体育さんの意外な一面を聞くこともできます」と話す門脇一磨さん=京都市下京区
「ラジオ番組では、岡崎体育さんの意外な一面を聞くこともできます」と話す門脇一磨さん=京都市下京区
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 人気アーティスト、岡崎体育さんがメインDJを務めるα-STATION(FM京都)の番組「 Okazaki Radio Channel」が、放送開始から3年半を迎え、人気が高まっている。ディレクターを務める門脇一磨さんは「岡崎体育さんの一面を聴くことができます」と話す。

 門脇さんは大阪府東大阪市出身の34歳。中学時代、aikoさんの番組を聴いたのを契機にラジオに熱中。そこからラジオ制作に携わりたいという思いから、高校卒業後、大阪の専門学校に入学。20歳の時にラジオ制作会社に入社した。さまざまな番組の制作の現場を経験して、現在は岡崎体育さんの番組も担当している。

 番組が始まったのは平成28年4月。α-STATIONで岡崎体育さんをメインに据えた番組の制作が決定。もともと岡崎体育さんの曲が好きでファンだった門脇さんは、幸運にも番組ディレクターを務めることになった。

音楽活動だけでなく、バラエティーやドラマなど引っ張りだこの岡崎体育
音楽活動だけでなく、バラエティーやドラマなど引っ張りだこの岡崎体育
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 世間では明るく個性的なイメージがある岡崎体育さんだが、意外に真面目で、人見知りだったという。番組の初回放送時は堅い雰囲気だったものの、ラジオの雰囲気にも慣れ、マネジャーが助手を務めているということもあり、素の岡崎体育が楽しめる人気番組へ。今では全国各地から300通を超えるメールが集まるほどだという。

 「ラジオには『ならでは』の魅力もある」と話す門脇さん。「ラジオはリスナーからの反応が早く、また選曲がその日の状況やDJの趣味に応じて変わるのも面白い」と言い、門脇さん自身は「将来、関西を代表する2大ラジオDJをメインに据えた番組を作り、関西に旋風を巻き起こしたい」という夢を持っている。   (實吉聡太)

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