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中井貴一が“シンソウ坂上”で初めて語る両親、大物俳優との思い出

二世俳優としての苦労も語った中井貴一(C)フジテレビ
二世俳優としての苦労も語った中井貴一(C)フジテレビ

 13日公開の映画「記憶にございません!」で主演を務める中井貴一(57)が、12日放送のフジテレビ系「直撃!シンソウ坂上」(木曜後9・0)に出演、その素顔に迫る。

 中井の父は、映画「君の名は」(1953年)などで知られるトップスターの佐田啓二さん。撮影所近くの食堂で働いていた益子さんと結婚し貴惠、貴一という2人の子供に恵まれた。

 64年の夏、中井が2歳11カ月のときに悲劇は訪れた。佐田さんが車で仕事に向かう途中、事故で亡くなる。原因は運転手の居眠り運転だった。

 大黒柱を失った益子さんは貯金を取り崩しながら女手一つで子どもたちを育てた。その後、成長した中井が、事故の原因を尋ねても益子さんは「運命だったのよ」と答えるだけだったという。なぜ母は父の死の真相を息子に伝えなかったのか。そこには大人になった今だからこそ分かる母から子への“教え”があった…。

 幼少の頃から厳しく育て上げた益子さんは3年前に他界。中井がドラマ「ふぞろいの林檎たち」「武田信玄」、映画「ビルマの竪琴」(85年)などのヒット作品に次々と出演しても、益子さんはその演技について「俳優として、まだまだ」とほめてくれなかったという。

 亡くなる直前、中井は母と一対一で向き合い、あることをお願いする。そのとき、中井は不覚にも泣き崩れてしまったという。これまで家族にも話してこなかったという特別なエピソードが初めて明かされる。

 さらに15年前、“第二の父”と慕う大物俳優からの国際電話で中国での撮影を乗り越えられた話など特別な思いを初対面となったMCの坂上忍に初めて語る。

 スタジオゲストは大久保佳代子(オアシズ)、児嶋一哉(アンジャッシュ)。

(産経デジタル)

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