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欧州サッカーの名門PSV・堂安律ら東京五輪世代の活躍 CSフジで

大きな期待が寄せられる堂安律(C)Getty Images
大きな期待が寄せられる堂安律(C)Getty Images

 CS放送のフジテレビONE/TWO/NEXTでは「欧州サッカー オランダエールディヴィジ19/20シーズン」において、今月14、15日に開催される第6節から生中継を中心に放送。インターネットチャンネルでも配信されるほか、見逃し配信サービスにも対応する。

 フジテレビONEsmart/TWOsmart/NEXTsmartはFOD、スカパー!オンデマンドとその他のプラットフォームから視聴可能。

 日本代表の主力で東京五輪世代のエース候補でもある堂安律が、 エールディヴィジの名門、PSVに移籍が決まったばかり。2017年にガンバ大阪からフローニンゲンに期限付き移籍をした堂安は、デビューシーズンに9ゴールを挙げ、サポーターが選ぶクラブ年間MVPに選ばれるほどの活躍を見せ、翌年完全移籍を果たした。昨シーズンは5ゴールにとどまったものの、エースとしての地位を築き、日本代表でも中島翔哉らとともに今や欠かすことのできない選手へと成長を遂げた。

 かつて本田圭佑と吉田麻也(ともにVVVに所属)は、同リーグからロシアとイングランドにそれぞれ羽ばたき、日本代表の主力に成長した。“怪物”と呼ばれた元ブラジル代表FWロナウドは同じくPSVからバルセロナへとステップアップした。

 21歳でPSVに移籍を果たした堂安にもここでの活躍次第では明るい未来が待っているかもしれない。このPSVの試合を中心に、日本人選手出場予定の試合や注目カードの生中継を中心に毎節放送予定。堂安のPSVデビューが期待される14日の対フィテッセ戦は生中継し、その前には見どころ枠で放送する予定だ。

 エールディヴィジ在籍の主な日本人選手は堂安(PSV/MF)、板倉滉(フローニンゲン/DF)、中山雄太(ズヴォレ/MF)、中村敬斗(トゥヴェンテ/FW)、菅原由勢(AZ/DF)。

(産経デジタル)

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