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ディーン・フジオカがクランクイン 井上由美子脚本「シャーロック」

初共演の岩田剛典とともに“顔面最強”コンビとなるディーン・フジオカ(C)フジテレビ
初共演の岩田剛典とともに“顔面最強”コンビとなるディーン・フジオカ(C)フジテレビ

 10月7日スタートのフジテレビ系月9ドラマ「シャーロック」(月曜後9・0、初回30分拡大)で主人公の誉獅子雄(ほまれ・ししお、原作のシャーロック)を演じるディーン・フジオカ(39)がこのほどクランクイン。謎の死を遂げた消化器内科医師の過去をひもとくため、犯罪捜査の専門コンサルタントである獅子雄が被害者の大学時代の教授を訪ねるシーンから始まった。

 ディーンは「監督(西谷弘)とコミュニケーションを密に取りながらより輪郭がはっきりとした“シャーロック” 像を作っていけたら」と早くも手応えを感じている様子だった。

 西谷監督とは昨年4月期の木曜劇場「モンテ・クリスト伯-華麗なる復讐-」以来、約1年半ぶりのタッグとなる。

 「(西谷組は)同窓会みたいな感じ。この現場の居心地のよさを今回初めてご一緒する方々にも浸透させていけたらと思う。長いようで短い1クール。記憶に残るようないい思い出をみんなで一緒に作れたら」

 ディーンはスタッフ、キャスト一丸となって取り組む姿勢を見せる。バディを組むことになる岩田剛典(若宮潤一、原作のワトソン)との初共演には「岩(がん)ちゃんと現場でいかに遊んで、一緒に楽しんでいけたらと思う」と期待を寄せる。

 原作は、アーサー・コナン・ドイルの「シャーロック・ホームズ」シリーズ。脚本は「白い巨塔」などで知られる井上由美子で、東京の街を舞台にしたスリリングなミステリー・エンターテインメントとなる。出演者は佐々木蔵之介ら。

(産経デジタル)

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