PR

エンタメ エンタメ

永野芽郁バラエティー初海外ロケ 坂上&ローラは日本のテレビ初潜入

コアラを抱く永野芽郁(右)と堀田真由(C)フジテレビ
コアラを抱く永野芽郁(右)と堀田真由(C)フジテレビ

 女優の永野芽郁(19)が、23日放送のフジテレビ系「坂上どうぶつ王国3時間SP」(金曜後7・0)に初出演。バラエティーの海外ロケに初めて挑み、「感動しちゃう…」と動物との別れに涙した。

 NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」(昨年上半期)で一躍有名になった永野は大の動物好き。今回、番組レギュラーの堀田真由とともにオーストラリアを訪問し、人間とコアラがまるで家族のように共生しているレッドランドという街へ向かった。

 コアラを保護している“コアラケアラー”の家を訪ね、バスルームの扉を開けると、ユーカリの木に登っておとなしく休んでいるコアラを発見。「人形みたい」「なんてこったい」と驚く永野。やがて2人はコアラにユーカリを与え、さらに1日200回もするという糞掃除も手伝ったが、永野は「いい臭い」とびっくり。コアラは長い腸を持つので臭いはほとんどないそうだ。

 そして、コアラを野生に返す瞬間にも立ち会い「自分の力で人生を切り開いていく、そこを見させてもらうのは何かぐっとくるよね」と感動する。

 また、赤ちゃんカンガルーを保護して野生に返している“カンガルーケアラー”の家庭にも出向く。ミルクあげにも初挑戦し「いとおしい。かわいい。目が合った気がする」と感激。約1年保護してきたカンガルーを森に返す日、慣れ親しんだ家からぴょんぴょんと跳びはねながら森へと向かう姿を見て、永野の目から涙があふれ出す。

 番組は、MCの坂上忍と同局がタッグを組み“夢のどうぶつ王国”を作り上げる動物バラエティー。今回のSPでは、さらに坂上とローラが南アフリカで密猟と戦う日本人女性に密着。日本のテレビカメラが初潜入となった映像を紹介する。

(産経デジタル)

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ