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【TVクリップ】「べしゃり暮らし」小芝風花「見る人も一緒にアツい夏を」

テレビ朝日ドラマ「べしゃり暮らし」に出演する女優の小芝風花さん(早坂洋祐撮影)
テレビ朝日ドラマ「べしゃり暮らし」に出演する女優の小芝風花さん(早坂洋祐撮影)

テレビ朝日 土曜日 午後11時15分

 高校生が漫才コンビを結成する熱い青春ドラマ。間宮祥太朗演じる上妻圭右と漫才コンビ「きそばAT(オートマティック)」を組む辻本潤(渡辺大知)のかつての相方で、辻本に淡い恋心をも抱く女子高生、鳥谷静代を演じる。

 原作は、「ろくでなしBLUES」や「ROOKIES」などで知られる、青春漫画の巨匠・森田まさのり。ピン芸人ながら、映画監督などのクリエーターとしても活躍する劇団ひとりが演出を務めるのも話題だ。

 その演出に最初は驚いた。「現場でせりふがどんどん変わって。台本通りにいったことがあったかな、というぐらい」と撮影の様子を明かす。「ひとりさんはお芝居もされるので、それぞれの役に自分がなってみて、どんどんやりやすい方向になっていった」という。

 演じる静代は「お笑いにも、潤に対してもまっすぐで、強くてガッツもある」という女性。そのまっすぐで上を目指す向上心や高校生からプロを目指す姿勢など、14歳で芸能界に飛び込んだ自身と重ねる部分もあったという。「乙女心とお笑いに対する熱があるのに、折れずに潤とぶつかり合ったり。役としてもとても面白いんです」と楽しんだ。

 俳優らが漫才を披露するのも見どころの今作。「とにかく難しくて。長い時間をかけて引き込むお芝居と違い、短い時間で心をつかんで笑わせるのが漫才。台本を書いてもらい、指導もしてもらったけど、『この部分はボケだったんだ!』というのも最初は分からなかったぐらい。大阪出身だから全然イケると思ってたのに」と苦笑する。細かい指導のかいもあってか、柳ゆり菜演じる江草はるかと結成した新コンビでは「雰囲気はできたかな」と自ら及第点をつけた。

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