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村上信五が「むちゃくちゃカッコええ」と感動する柔道・大野の魅力

柔道・大野将平(中央)の魅力に迫る村上信五(右)と宮司愛海アナウンサー(C)フジテレビ
柔道・大野将平(中央)の魅力に迫る村上信五(右)と宮司愛海アナウンサー(C)フジテレビ

 東京2020オリンピック・パラリンピックで活躍が期待されるアスリートたちに密着するスポーツ番組「村上信五∞情熱の鼓動」。

 フジテレビ系東京五輪(来年7月24日開幕)番組のメインキャスターに決まったばかりの村上信五(37)=関ジャニ∞=だが、番組ではこれまでに競泳・瀬戸大也、卓球・張本智和、体操・内村航平らとの対談を届けてきた。

 18日放送(深夜1・55、フジテレビ・関東ローカル)は、リオ五輪・柔道金メダリストの大野将平、同バドミントン・女子シングルス銅メダリストの奥原希望をゲストに迎える。

 大野との対談は「2019世界柔道選手権」(25日開催)へ向けた稽古に励んでいる最中。「リオとは違う新しい自分を見せたい」と大野が話しているという情報を得て、村上は「どんな高みを見てはんのやろね」とその場へ向かう。

 話題は、中学の道徳の教科書に採用されたことや金メダルにまつわるエピソードも。大野はアスリートとして自分がメダルを取るまで、あえて先輩たちのメダルに一切触らないようにしていたという。

 「触ってしまうと自分が一生メダルを取れないと思った」

 理由を聞いた村上は「それでほんまに(金メダルを)取ったからむちゃくちゃカッコええ」と感銘を受ける。

 リオ五輪後、1年間の休養を取った大野。その間に自身と対話して出した結論は「自分の柔道人生で今後楽しいことは一切ない」と。村上が“悟り”と称したその境地とは?

 次に、奥原の練習施設を訪ねた村上は「リオ五輪をいま振り返ると?」と投げかける。奥原は即座に「過去」と答え、終わった出来事だという。そして、今年1月からプロ転向という決断を下した。それは、東京五輪に全てを懸けるために選んだ道。前へ前へと進み続ける。

 同局スポーツ部の田中大樹プロデューサーは「リオからの3年間を両選手がどのように考え、決断し、過ごしてきたかに注目しています」と話している。

(産経デジタル)

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