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菅田将暉「3年A組」効果でドキュメンタリーのナレーション初挑戦

菅田将暉がドキュメンタリー作品で初ナレーション
菅田将暉がドキュメンタリー作品で初ナレーション

 俳優で歌手の菅田将暉(26)が、第28回FNSドキュメンタリー大賞ノミネート作品「福井テレビ開局50周年記念番組 聖職のゆくえ~働き方改革元年~」(15日深夜2・55、フジテレビ・関東ローカル)でドキュメンタリー作品のナレーションに初挑戦する。

 同作品は、働き方改革元年といわれるなかで、教師の働き方が改めて問われている昨今、教壇に立つその姿を追いかけながらあるべき教師の労働環境について警鐘を鳴らしている。

 福井テレビ報道部の小川一樹ディレクターは、教員を演じ注目された菅田主演のドラマ「3年A組-今から皆さんは、人質です-」(今年1月期/日本テレビ系)を挙げ、「教員の働き方について世の中の人に自分のことのように真剣に考えてもらうには、今まさに菅田さんのナレーションで伝えるのが一番だと感じた。大人や学生だけでなく、中学生のような若い世代にも見てもらい、考えてもらえるようにとお願いしました」と話す。

 菅田は、教員をやっている友人がいて、自身もかつて教員への夢を抱いていたことがあったという。長尺の初ナレーションに挑む意気込みを次のように語った。

 「『3年A組』という作品に携わり、放送終了後もさまざまな反響が僕のもとにも届いた。今回のナレーションのお仕事もその一つ。僕にできることは大それたことではないが、受け取ってくださる方々がいて、それを入口としていろんなことを“考える”機会が増える。僕らの仕事の意義はそこに在ると思った。始まりは小さな声でもきっと僕らがちゃんと受け取り、耳をそばだてれば、それはとても大きな声になる。気持ちのよい音が乱反射する社会。そんな社会になればと願っています」

(産経デジタル)

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