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歴史漫画『キングダム』作者・原泰久さんインタビュー 骨太な物語、ロマンも泥臭さも

 「僕は読者を感動させたくて漫画を描いていますし、涙が出るくらい感情を動かしてもらえるとうれしい。そのためには、歴史ものに感じがちな(現代の読者との)“距離感”を忘れるくらいの、熱いドラマを描き続けたい」

 50巻の大台を超えた同作。「予定よりだいぶ延びている」という。「今は物語全体の6合目くらい。これからが物語のピークで、描きたい部分もこれから」

 中華統一まで、どんなドラマが控えているのか。今後の展開に目が離せない。

 〈あらすじ〉物語の舞台は紀元前245年の秦。友人の漂(ひょう)と剣の修業を積んでいた戦災孤児の信は、宮廷内で勃発した内乱をきっかけに、若き大王・●政(えいせい)と出会う。「中華統一」という途方もない目標を掲げる政。信も「天下の大将軍」を目指し、戦乱の時代を駆け抜けてゆく。

【プロフィル】原泰久(はら・やすひさ) 昭和50年、佐賀県出身。九州芸術工科大大学院修士課程修了。約3年のIT企業勤務後、平成18年開始の『キングダム』(週刊ヤングジャンプ)が初の連載作品。

●=亡の下に口、下に月・女・迅のつくりを横に並べる

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