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【シネマプレビュー】ライオン・キング

(c)2019 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.
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 サバンナの王国プライドランド。その王ライオンのムファサに、息子シンバが誕生する。シンバは叔父スカーのわなにはまり父を失い、王国を追放される。新たな世界でシンバは仲間と出会い、そして王となる自分の運命に立ち向かう。

 ディズニーの長編アニメーション映画「ライオン・キング」(1994年)はミュージカルにもなり、多くの人々に愛されてきた。本作は、25年の時を経て“超実写版”としてよみがえった。

 監督・製作は、リアルな映像で世界を驚愕(きょうがく)させた「ジャングル・ブック」(2016年)を手がけたジョン・ファブロー。本作は、その映像表現をさらに一歩推し進め、「誰もがアニメーションと認識しないだろう」(ファブロー)と断言する自信作。

 確かに実写の背景にCGキャラクターを合成したと見間違えたほどだ。実際は、映画史上初めてVR(仮想現実)空間で“撮影”されたフルCGアニメーション。サバンナの大地に降り立ったような大自然の臨場感が楽しめる。

 9日から東京・TOHOシネマズ日比谷、大阪・TOHOシネマズ梅田などで全国公開。1時間59分。(啓)

 ★★★★(★5傑作 ★4見応え十分 ★3楽しめる ★2惜しい ★1がっかり)

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