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加藤浩次さん、吉本興業残留へ 「吉本と向き合う」

吉本興業の東京本部にタクシーで入る加藤浩次さん=7月23日、東京都新宿区(撮影・桐原正道)
吉本興業の東京本部にタクシーで入る加藤浩次さん=7月23日、東京都新宿区(撮影・桐原正道)

 吉本興業に所属するお笑い芸人の加藤浩次さん(50)は9日、司会を務める日本テレビ系情報番組「スッキリ」に出演し、「『エージェント契約』で吉本と向き合おうと思います」と語るなど残留の意志を示した。加藤さんは7月、同番組内で「(経営陣の)この体制が続くのなら自分は会社を辞める」などと発言していた。

 残留の決め手となったのが、吉本興業が8日、タレントが自らマネジメントを行う「専属エージェント契約」を導入する方針を示したこと。加藤さんは「どうしたら(吉本の)内部にいながら会社を変えていけるかを考えた。そこで『エージェント制度』という言葉が出た。これは僕が思いついたこと」と明かした。

 このアイデアを以前、先輩芸人らに相談したところ、「ダウンタウンの松本(人志)さん、浜田(雅功)さんらいろいろな人と話し、『その案いいな』と言ってもらえた。松本さんは『これがOKやったら残るんだな』といい、大崎(洋)会長に掛け合ってくれた」という。

 加藤さんは「エージェント契約は、海外やスポーツ界では当たり前のこと。会社のこれからの姿勢が問われるし、やっぱり良くなったと思えば、今のマネジャーさんとやりたいという気持ちもある」と現在の気持ちを吐露。「吉本に残る形になってしまった。僕の発言で迷惑をかけた方たちに謝罪したいと思います」と述べた。

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