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【シネマプレビュー】ピータールー マンチェスターの悲劇

 監督・脚本は、「秘密と嘘」でカンヌ国際映画祭のパルムドール(最高賞)、「ヴェラ・ドレイク」でベネチア国際映画祭の金獅子賞など、数々の賞を受賞している名匠、マイク・リー。1819年、ナポレオン戦争後の英国マンチェスターで実際に起きた虐殺事件が描かれている。徹底的にリサーチし、史実を忠実に再現したという。

 支配階級への不満を募らせ、改革を求めて広場に集まった労働者や農民ら約6万人に騎兵隊が突入。非武装の市民が手当たり次第、攻撃されるシーンは、事件の残忍さを浮き彫りにしている。9日から東京・TOHOシネマズシャンテ、大阪ステーションシティシネマなどで全国順次公開。2時間35分。(啓)

 ★★★☆(★5傑作 ★4見応え十分 ★3楽しめる ★2惜しい ★1がっかり ☆は半分)

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