PR

エンタメ エンタメ

「ドラマ甲子園」玉城ティナ主演 18歳脚本&監督作品キャスト決定

主人公のあかりを演じる玉城ティナ(C)フジテレビ
主人公のあかりを演じる玉城ティナ(C)フジテレビ

 第6回「ドラマ甲子園」大賞受賞作品「受験ゾンビ」に主演する玉城ティナ(21)をはじめ、坂東龍汰、堀田真由、望月歩、柄本時生らフレッシュで個性豊かなキャストが決まった。

 ドラマは、フジテレビTWOドラマ・アニメ/フジテレビTWOsmartで10月20日午後11時から放送・配信される。

 「ドラマ甲子園」は、CS放送フジテレビONE/TWO/NEXTが高校生を対象に募集した脚本・演出家才能発掘プロジェクト。今回は、愛知県在住の伊藤佑里香さんが見事大賞に輝いた。

 舞台は山奥にある高校。受験を控えた高3の夏休みに文化祭の準備のため主人公のあかりが登校してくるところから物語は始まる。次々にゾンビ化していく生徒たちを描きながら受験に対する悩み、苦しみなどあらゆる感情を切り取ったリアルな現代の高校生たちの人間ドラマに仕上がっている。

 勉強ができる優等生タイプの主人公・野口あかりを演じる玉城は、14歳からモデルを始め、女優としても現在公開中の映画「Dinerダイナー」や9月に公開予定の映画「悪の華」のヒロイン役などで活躍中だ。

 プロのキャスト、スタッフ陣に囲まれ、18歳の伊藤さんが自ら監督となり作り上げていく受賞作。玉城は「伊藤監督の細やかで純粋な演出。“受験”と“ゾンビ”という今まで組み合わさったことがないであろう世界観にワクワクしながら一丸となってこの作品を作り上げている。監督の作品に対する気持ち、熱意を汲み取って映像の中で最大限に表現できるよう頑張ります」と話し、「今まさに受験を控えている人もそうでない人もお楽しみに」と笑顔で呼びかけた。

 メイキング番組が、9月20日午後11時30分から放送・配信される(随時リピートあり)。

(産経デジタル)

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ