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N国・立花党首×小籔千豊 謎多き党内を徹底取材

立花孝志党首(左から2人目)と“対峙”する小籔千豊(左)(C)フジテレビ
立花孝志党首(左から2人目)と“対峙”する小籔千豊(左)(C)フジテレビ

 「NHKをぶっ壊す」をスローガンにNHKの放送スクランブル化だけを掲げた選挙でまさかの勝利をつかんだ「NHKから国民を守る党」。暴言で騒動となった丸山穂高衆院議員を仲間に入れ、渡辺喜美参院議員とタッグを組むなど政治的な手腕も見せ始めた立花孝志党首(51)はどこへ向かうのか。

 そんな立花党首と謎多き党内をフジテレビ「真夜中の事件簿 ディープな現場を直撃スクープ」(9日深夜1・35)が徹底取材。「目立ちたいからです。売名です」と言い切った立花党首の大阪・堺市長選の密着VTRから始まり、家賃19万円という東京・葛飾区の高層マンションにある党本部などを直撃する。

 今回の選挙で約1億5000万円の借金まで背負った立花党首。どうやって選挙戦を戦ったのか。「わ~! 誰がやってもおんなじ、おんなじ」「この党には投票しないでください」など記憶に残る!?あの独特の政見放送にも秘密があった。

 スタジオではその立花党首が出演し、番組MCを務めるお笑いタレントの小籔千豊(45)と対決。「なぜか嫌悪感がある」という小籔に立花党首が放った意外な一言とは? また、立花党首の現在の彼女が顔出しで登場。彼女が放った言葉に小籔の反応は?

 世の健全なニュース番組では決して取り上げられない“アブない”でも気になるネタを“タブーなしで独自に取材・追跡”していく番組の第2弾。企画した同局の安永英樹さんは「地方議会の政治家のみなさんが個性的すぎるのではないか?といったところから本当は始まったN国の企画だったが、N国の躍進で大急ぎで構成を変更。まさか国政の話になるとは思わず、混沌とする今の世の中をニュース番組ではあまり取り上げない“角度”で、なるべく正直に、でも面白く楽しく、考えながら見ることのできるものにしたい」と語った。

(産経デジタル)

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