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競泳・瀬戸大也の“はじまりの地”は…「めざまし」日本つながるプロジェクト

東京五輪メダルに期待がかかる瀬戸大也選手(C)フジテレビ
東京五輪メダルに期待がかかる瀬戸大也選手(C)フジテレビ
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 2020年東京五輪を前に、1年かけて先週東京でゴールを迎えた「めざましテレビ」(月~金曜前5・25、フジテレビ系)25周年企画「GO FOR 東京 2020 日本つながるプロジェクト」。その2ndシーズンとなる「アスリート47人はじまりの地」が、2日の放送からスタートする。

 同プロジェクトは、全都道府県の「1964年聖火リレーの道」をたすきでつなぎ、全国861キロを走破。毎週金曜日にその模様を放送してきた。

 第2弾では、活躍が見込まれるトップアスリートを毎週1人ずつピックアップし47人を紹介、全国をアスリートの輪でつなぐ。どのような環境で生まれ、挫折を乗り越え、トップアスリートとなったのか。番組が総力取材で、五輪のスター候補たちの“はじまりの地”を探るミニドキュメンタリー(毎週放送)となる。

 記念すべき第1回目の放送では、水泳の世界選手権(男子200・400メートル個人メドレー)で金メダルを獲得し、競泳日本勢で最初の東京五輪代表に内定した競泳・瀬戸大也選手(25)を特集する。

 出身地である埼玉県毛呂山町(もろやままち)を訪ね、5歳から通っていた「JSS毛呂山スイミングスクール」を取材。当時使用していたという“水中の鏡”を紹介する。中学生のときに父親に手作りしてもらった鏡…それをプールの底に敷いて自分の泳ぎをチェックしていたそうだ。

 ほかにも、地元の同級生や当時の担任にも話を聞くなどアスリート・瀬戸の原点を明らかにする。

 ナレーションを務める番組メーンキャスターの三宅正治アナウンサーは「アスリートには必ずその始まりがあり、汗や涙をにじませた時期があり、挫折の苦しみがあり、そこからはい上がるきっかけがあり、周りがくれた導きの言葉がある。それらをつまびらかにすることで改めてそのアスリートを知り、身近に感じてほしい。47の物語を感じて後押しする気持ちを日本中で一つにつなぎましょう」と呼びかける。

 2ndシーズンの応援ソング第1弾は、5人組のポップロックバンド、wacci(ワッチ)の「空に笑えば」に決定したが、高橋龍平チーフプロデューサーは、歌詞の一説『誰かのために 自分に勝ちたい 初めて思えた 場所だった』を挙げ、「残り1年で何を伝えるべきか?と考えていたときに出会ったのがこの楽曲。今一度日本を一つにつなぎます」と力を込めた。

(産経デジタル)

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