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新アトラクション「ソアリン」、いきなり350分待ち 東京ディズニーシー

新アトラクション「ソアリン・ファンタスティック・フライト」のオープンを祝うミッキーマウス、ミニーマウスとフィギュアスケーターの紀平梨花さん=23日午前、東京ディズニーシー(江田隆一撮影)
新アトラクション「ソアリン・ファンタスティック・フライト」のオープンを祝うミッキーマウス、ミニーマウスとフィギュアスケーターの紀平梨花さん=23日午前、東京ディズニーシー(江田隆一撮影)
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 東京ディズニーシー(千葉県浦安市)の新アトラクション「ソアリン・ファンタスティック・フライト」が23日、オープンした。開園直後の午前10時時点で350分待ちと人気を集めている。

 上下左右に動くシート席に座り、映像で世界の名所を空中散歩しているような体験ができる、大型アトラクションで、総投資額は約180億円。

 23日は一般公開に先立ち、ミッキーマウス、ミニーマウスとフィギュアスケーターの紀平梨花さんによるオープニングイベントも開かれた。

 海外のディズニーテーマパークで人気の「ソアリン」に独自の映像を加えたオリジナルアトラクションとあってファンの期待は高く、雨の中、アトラクション前にはオープン直後から長い列ができた。

 東京都町田市から家族と訪れた高井美々さん(12)と湊吾君(10)は「気持ちが良かった。風や映像に合わせた香りが楽しかった。帰ったらみんなに自慢できる」と笑顔で話していた。

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