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【吉本会見詳報(12)】社長責任「とにかく果たし続ける」

会見を開いた吉本興業の岡本昭彦社長 =22日、東京都新宿区(撮影・尾崎修二)
会見を開いた吉本興業の岡本昭彦社長 =22日、東京都新宿区(撮影・尾崎修二)
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 --社長責任は果たせているか

 岡本昭彦社長「100%果たせているかはわからないが、とにかく果たし続けなければならないと思っている」

 --なぜ100%ではないのか

 「まだ理解を得られていないという声もあることも事実ですし、今日の1回ということでなく、どこまで伝え続けられるかということだと思います」

 --信頼を取り戻すことができると考えているか

 「それはやらなければならないし、やりきる」

 藤原寛副社長「僕ら真剣にタレントと向き合わないといけないと思っているし、向き合っていきます」

 --今朝の情報番組内で、加藤浩次さんが態勢が変わらなければ辞めると言っている。実際、減俸50%ではあるけれど、態勢は変わらないわけですが

 岡本社長「加藤君の場合は、この会見を受けてミーティングの場を設定させてもらっているので、そこからの話ということです。僕らとしてはまず話をしていくというところからやりにいくということです」

 --普通に考えて会社批判だと思いますが

 「まずはきちんと話して、直接話をしてからだと思います。意志を確認してということも含めて」

 --ミーティングは朝の情報番組を受けてですか

 「そういうことです」

 --「在京5社と在阪5社は株主だから大丈夫」という発言があったようだ。それらのテレビ局が宮迫博之さんの会見を流すときに、その部分がカットされた。それについて

 広報担当者「ご質問は何度か出ているようですから、後で僕が説明します」

 《重複の質問が多くなったため、会見が打ち切られようとしたが、記者から「質問が続く限り、答えるといったはず」と反論があり、会見は継続》

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