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【吉本会見詳報(10)】芸人の信頼がないのは「不徳の致すところ」

記者会見に臨んだ吉本興業の岡本昭彦社長=22日午後、東京都新宿区
記者会見に臨んだ吉本興業の岡本昭彦社長=22日午後、東京都新宿区

 --宮迫博之さん、田村亮さんへの処分を撤回するということでしたが、具体的にどの処分を撤回するのか

 岡本昭彦社長「会社としては、宮迫さんは契約解除、亮さんは謹慎の撤回。でも彼の方は契約解消と思っていると聞いているらしいのですが…会社の方は当面謹慎なので、その撤回ということです」

 --宮迫さんは再契約なんですか

 「あくまでこちら側が考え直すということなので、彼らがテーブルについてくれるなら、そこからの話です」

 --亮さんは謹慎処分を解くということですか

 「会社としてはそういうこと。でも彼は契約解除と思っているみたいだから、そこは話せたら」

 --具体的には決まっていないということなのか

 「こちらの希望は撤回。でも彼らの希望を聞かなくてはならないと思っている」

 《法務担当者から説明が入った》

 法務担当者「亮さんは現在、謹慎処分という状態。それは、この間の会見を受けてもとくに変化していない。先ほどの謹慎処分を撤回するということは撤回する」

 --亮さんの謹慎処分は続くということですか

 岡本社長「はい」

 --2人とはコミュニケーションが不足していたという理解ですか

 「はい。弁護士同士の話となってしまったので、僕らとしては直接の会話が止められていたという理解です」

 法務担当者「代理人同士のやりとりは、(宮迫さんらの)代理人弁護士の希望であったとお伝えします」

 --現状として、芸人たちの信頼がなく、内部統制もとれていないようですが

 岡本社長「僕の不徳の致すところです。申し訳ない」

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