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【吉本会見詳報(7)】藤原副社長「隠蔽する感覚はなかった」

吉本興業の岡本昭彦社長の会見に同席した藤原寛副社長(左) =22日、東京都新宿区(撮影・尾崎修二)
吉本興業の岡本昭彦社長の会見に同席した藤原寛副社長(左) =22日、東京都新宿区(撮影・尾崎修二)
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 --松本人志さんとの具体的な話とは

 岡本昭彦社長「冒頭で申し上げた内容と、僕の駄目なところの話です」

 --「芸人さんが最高のパフォーマンスをできるようにしなくてはならない」とのことだが、今、SNSなどでのタレントさんたちの発言についてどう思うか

 「全てのことを真摯(しんし)に受け止めなければならないと思っている」

 --中にはテレビ番組内で涙ぐまれながら意見するタレントもいるが

 「全力ですべてのタレントさんたちの声を聞いて、反映していけるようにと考えている」

 --今回の件の発端は、もともとは吉本が反社会的勢力とのつながりを絶つと言っていたのに、反社会的勢力とつながってしまったということ。再発防止策は

 「今回、こういうことが起こってしまったということで、直接そういうやりとりをタレントの人たちが行ってしまったということも含めて、われわれとしては冒頭でも申し上げたけど、今、年2回の研修の回数を増やしていくことと、ホットラインの強化徹底を行っていければと思っている。タレントさんと向き合いながら、直接の仕事も言える環境づくりをしなければならないと思っている。納税なども皆で勉強しながら、きっちりコンプライアンスの態勢を、社員含めて作っていければ」

 --反社会的勢力かどうかのチェック態勢はどうするのか

 「いわゆる反社チェックは徹底的に行っているが、それだけでは不十分なことも今回わかったので、全国暴力追放運動推進センターと連絡を取りながら準備していくつもりです」

 --「クビにする」という言葉は冗談だとのことですが、当時の状況は和やかとは思えない

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