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雨上がり決死隊・宮迫さん 吉本興業が契約解消

「雨上がり決死隊」の宮迫博之さん
「雨上がり決死隊」の宮迫博之さん

 振り込め詐欺グループのパーティーで会社を通さない「闇営業」をして謹慎処分となっているお笑いコンビ「雨上がり決死隊」の宮迫博之さん(49)について、吉本興業は19日、契約を解消したと発表した。同日発売の写真週刊誌に、犯罪者グループとみられる男らと撮影した新たな写真が掲載された。事実上の解雇処分とみられる。

 契約解消について同社は報道各社にファクスなどで通知。同社の関係者は「諸般の事情を考慮し、今回の写真週刊誌の記事でさらなる反社会的勢力との接触が判明した」と経緯を説明。「吉本興業の(反社会的勢力との決別を示した)決意表明と隔たりが生じたため、契約を解消することにした」としている。宮迫さんは芸能界を引退する意向を伝えていたという。

 19日発売の写真週刊誌「フライデー」の写真は、平成28年7月に大阪市の繁華街の飲食店で、宮迫さんが入れ墨の男たちと撮影したとされるもの。

 記事によると、そのうちの1人は、同時期に福岡市のJR博多駅前で発生した約7億6000万円の金塊窃盗事件で窃盗罪に問われた人物。この写真撮影の後に、宮迫さんが男たちから現金で謝礼を受け取っていた、と報じている。

 闇営業問題をめぐっては6月、振り込め詐欺グループ主催のパーティーに、宮迫さんや「ロンドンブーツ1号2号」の田村亮さん(47)ら吉本興業などに所属する芸人が、会社を通さずに出席したことが写真週刊誌の報道で発覚。同社は参加した芸人を処分し、コンプライアンス(法令順守)の再徹底を図るとする「決意表明」を発表していた。

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