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国分さん「本当に感謝しかありません」涙でジャニー氏への思い語る

ジャニー喜多川さん死去の一報から一夜明けたジャニーズ事務所=10日午前、東京都港区
ジャニー喜多川さん死去の一報から一夜明けたジャニーズ事務所=10日午前、東京都港区

 ジャニーズ事務所のジャニー喜多川社長の死去が公表され一夜明けた10日、所属タレントの一人で、TOKIO・国分太一さん(44)が番組で「13歳でジャニーさんとの出会い、エンターテインメントの素晴らしさ、仕事の意欲、難しさ、たくさんのことを教えてもらいました。本当に感謝しかありません」と涙ながらに語った。

 国分さんは同日、MCを務めるTBS系「ビビット」(月~金曜前8・0)に生出演した。番組冒頭、ジャニー氏の訃報を伝える映像を、涙をこらえるような表情で見つめていた国分さん。スタジオの映像に切り替わると、目を真っ赤にした国分さんが涙を流しながら「この顔、ジャニーさんは一番嫌がっていると思うけれど…残念です。ジャニー喜多川が亡くなりました」と伝えた。

 出会いからの31年間を振り返り、「ジャニーさんは2軍の監督というイメージ。2軍には若手がいて、基礎、精神論を学んでプロフェッショナルとしてデビューする。そこからは自分で考えていかなければいけない」と語った。

 プロとしての心がけを指摘されることもあったといい、「若いころは出演した番組などで泣いてしまうことがあると『YOU最悪だよ、演者が泣いちゃだめ』と怒られた。だから、今泣いてる姿見て、ジャニーさんは相当怒ると思う」と声を詰まらせた。

 同番組のMCを引き受けることを迷っていたときも「『YOUやっちゃいなよ』という言葉がずっと胸の中にあります。これは所属タレントがみんな心の中に持っている言葉」と打ち明けた。

 他の出演者からTOKIOのグループ名の由来を尋ねられると、「外国人がTOKYOを発音すると『トーキョー』よりも『トキオ』に近い。ジャニーさんは、僕たちが日本だけでなく世界に出ていけるようにと名付けてくれたのだと思う」と恩師の気持ちを推測。「間違いなく日本の男性アイドル像を確立させた。頭に思い描いているものを形にできることは本当にすごい」と称えた。

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