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ニッポン放送開局記念 65周年、挑戦は続く

 ◆チャリティーも

 49年の開局20周年には、当時、人気絶頂だった米のポップデュオ「カーペンターズ」の東京公演を行い、「2万人の入場者募集に38万通の応募があった」(広報担当)という。さらに、翌50年にはチャリティー番組に挑戦。同様の番組のはしりともいえる「ラジオ・チャリティ・ミュージックソン」がスタートした。毎年クリスマスイブに生放送で募金を呼びかけるもので、今年1月末までに集まった募金額は、累計で約46億円に上っている。

 こうした歴史ある番組を大切にしながら、今回の開局65周年に「スタートアップ65ロック&ゴー!」というキャッチコピーを掲げる同局。檜原(ひわら)麻希社長は「今一度、スタートアップ企業の気持ちに立ち返り、面白いコト、新しいコト、誇れるコトをラジオを通じ、お届けしていきたい」と話している。

■15日に特別番組 16時間超の生放送

 ニッポン放送は開局65周年を迎える15日、午前5時から午後9時50分まで、16時間50分にわたる特別番組「おかげさまで65周年“あなたとROCK&GO!”」を生放送する。午前5~9時に「1950~70年代編」(パーソナリティー・上柳昌彦)、同9~午後1時に「80~2000年代編」(同・垣花正)、同1~5時に「特集企画編」(同・松本秀夫)、同5時から放送終了まで「2010年代編、そして未来へ」(同・飯田浩司)の4部。

 担当の長浜純プロデューサーによると、笑福亭鶴光、高田文夫、同局元アナウンサーの東海林のり子ら同局にゆかりの深いゲストに加え、松任谷由実も登場する予定だ。

 長浜プロデューサーは、「ラジオ番組の主役であるリスナーからの思い出も募集しており、その思い出に寄り添った番組としたい」と話している。

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