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「RIZIN」会見 キラーカードのフォトセッションで異例事態

全員写真ではガッツポーズでキメた矢地祐介(左から6人目)だが…朝倉未来(同7人目)も改めて覚悟を見せる(C)フジテレビ
全員写真ではガッツポーズでキメた矢地祐介(左から6人目)だが…朝倉未来(同7人目)も改めて覚悟を見せる(C)フジテレビ

 今月28日にさいたまスーパーアリーナで開催される格闘技の祭典「RIZIN.17」が、8月3日深夜に「RIZIN.17~格闘技新時代~」(土曜深夜2・0、関東ローカル)としてフジテレビで放送される。

 これまでに那須川天心、堀口恭司、RENAらのスターを生み出してきた注目のRIZIN。このほど、今回の出場選手らが記者会見に臨み、激闘への意気込みを語った。

 RIZINの榊原信行実行委員長や高田延彦が「キラーカードだ」と自信を見せるのが、元PXCフェザー級王者、元修斗環太平洋ライト級王者の矢地祐介(29)vsRIZIN4連覇中の朝倉未来(26)だ。

 ところが、矢地は「(事前のインタビューで)だいぶしゃべったので、特に言うことはない。しっかり相手を叩きつぶして結果を出すだけ。応援をよろしくお願いします」と挨拶しただけで、質疑応答が終わり、フォトセッションでは肩を並べてファイティングポーズのはずが、先に帰ってしまい…会場に残されたのは朝倉一人という異例の事態となった。

 その直後、朝倉は同局webメディア「Muscat」の直撃取材に「ナーバスになっているのかな? ちゃんと試合ができるのかな? 大丈夫かと心配になってしまった。でも、相手は強い選手なので慎重に分析している。注意しているところもたくさんあるし、その上で練習もしっかりやって圧倒的に勝ちたいと思う」と矢地へのリスペクトを感じさせるコメントを口にし、さらに気を引き締めていた。

 試合前日となる27日午後5時からは東京・台場の同局本社前イベントステージで公開計量を行うことも決定した(雨天の場合は恵比寿のウェスティンホテル東京で開催予定)。

 主な対戦カードは、元谷友貴(日本)vs扇久保博正(日本)、石渡伸太郎(日本)vs佐々木憂流迦(日本)、“ジョシカク”ではハム・ソヒ(韓国)vs前澤智(日本)、KINGレイナ(日本)vs ステファニー・エッガー(スイス)ほか。

(産経デジタル)

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