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同時配信権利処理 NHK幹部「少ない経費で抑えたい」

 テレビと同じ番組を常にインターネットでも流すNHKの「常時同時配信」に絡み、NHKの木田幸紀放送総局長は19日の定例会見で、今後の権利処理について「受信料で行う公共的サービスなので、なるべく少ない経費で抑えたい」との考えを示した。

 NHKの常時同時配信を可能とする改正放送法は5月に成立。同時配信は著作物の2次利用に当たり、出演者らの許諾を得て別途、著作権使用料を支払う権利処理が必要となる。

 木田放送総局長は「現行の著作権制度では、放送と同時配信で権利の種類が違う。常時同時配信を行う場合は別途、許諾を得る必要があり、権利者や権利団体と協議を行っていく必要がある。NHKの常時同時配信が受信料で賄われる公共的サービスであることをご理解いただき、なるべく抑えられるよう努めたい」と語った。

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