PR

エンタメ エンタメ

FF、ドラクエ、ポケモン… ゲーム「素材」に派生作続々

 米国では5月公開の「名探偵ピカチュウ」(ロブ・レターマン監督)が、ゲーム原作作品の初週末興行収入としては「トゥームレイダー」(2001年)の記録を抜いて話題になった。

 「ウィーアーリトルゾンビーズ」(6月14日公開)は、ゲーム原作ではないが、レトロゲーム風の映像や電子音を印象的に使って、天涯孤独の4人の中学生の道行きを独特の感性で描く。独ベルリンと米サンダンスの映画祭でダブル受賞を果たした。長久允(ながひさ・まこと)監督(34)は、「ゲーム風にすることで、人生を客観視し、絶望に陥らないようにしたかった。見る人が、それぞれに解析できるコンテンツになれば」と話している。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ