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【クリップボード】横浜でフランス映画祭 新作など16作上映

フェスティバル・ミューズを務める女優の中谷美紀=5月28日、フランス大使公邸(水沼啓子撮影)
フェスティバル・ミューズを務める女優の中谷美紀=5月28日、フランス大使公邸(水沼啓子撮影)

 「フランス映画祭2019 横浜」が20日から、横浜みなとみらいホール、イオンシネマみなとみらいなどを会場に開催される。新作や話題作など短編を含む16の仏映画が上映される。

 主催のユニフランス代表によると、27回目を迎える今年のラインアップは、主に3つのテーマに集約される。1つ目はパリの街。「アマンダと僕」と「ディリリとパリの時間旅行」を挙げる。

 2つ目は女性の視点がとらえた現代世界。これは「愛しのベイビー」「カブールのツバメ」の2作品。最後は見捨てられた人々の報復と反逆で、「シンク・オア・スイム」「社会の片隅で」「シノニムズ」が該当作。

 映画祭に合わせ、監督や俳優らも大挙、来日する。団長を務めるのはクロード・ルルーシュ監督。代表作「男と女」の53年後を描いた最新作「男と女III 人生最良の日々(仮題)」も今回上映される。

 フェスティバル・ミューズを務める女優の中谷美紀は5月28日に都内で開かれた記者会見で、「弱者に対しても温かいまなざしを向けているのが良いところ。時にピリッと辛口のジョークが味わえるのもまた醍醐味(だいごみ)」と仏映画の魅力を語った。23日まで。(水沼啓子)

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