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【シネマプレビュー】メン・イン・ブラック:インターナショナル

(左から)テッサ・トンプソンとクリス・ヘムズワース(提供写真)
(左から)テッサ・トンプソンとクリス・ヘムズワース(提供写真)

 地球にいるエイリアンたちの存在を世間からひた隠しながら、彼らの犯罪行為を取り締まる秘密組織。そのエージェントたちの活躍を描く「メン・イン・ブラック」4作目となる新作が、7年ぶりに登場。

 ただし、主役は3作目までのエージェントK(トミー・リー・ジョーンズ)とエージェントJ(ウィル・スミス)のコンビではなく、別のエージェントたちの活躍を描く。続編だが、派生作品といったほうが正確か。音楽ビデオ出身のF・ゲイリー・グレイ監督が手がけた。

 新人の女性エージェントM(テッサ・トンプソン)と、お調子者だが敏腕とされるエージェントH(クリス・ヘムズワース)は、ある事件をきっかけに組織の内部情報漏洩(ろうえい)を疑う。

 米ニューヨークを舞台にジョーンズとスミスが醸し出した上質なコメディーの味わいは影を潜め、トンプソンとヘムズワースのコンビは英国、モロッコ、イタリア、フランスと、まさに「インターナショナル」に飛び回り、冒険アクション色が濃厚だ。

 14日から東京・TOHOシネマズ日比谷、大阪・TOHOシネマズ梅田などで全国公開。1時間55分。(健)

 ★★★☆(★5傑作 ★4見応え十分 ★3楽しめる ★2惜しい ★1がっかり ☆は半分)

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