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サカナクション・山口一郎にフジ「人と音楽」密着

山口一郎が見つめる先の音楽シーンは?(C)フジテレビ
山口一郎が見つめる先の音楽シーンは?(C)フジテレビ

 「音楽は探すものから、浴びるものになってしまった」

 男女5人組のバンド、サカナクションでボーカル、ギターを担当する山口一郎(38)は最近こんなことを口にする。

 11日深夜1時55分から放送されるフジテレビ「人と音楽」は、初回を飾ったDEAN FUJIOKAに続き、第2回目のアーティストとして山口の一日に密着、その素顔に迫る。

 19日にニューアルバム「834.194」のリリースを控えるなか、愛知県蒲郡市で開催された野外イベント「森、道、市場2019」。「音楽とサウナの融合体験」を提供した同イベントをプロデュースする山口がそこにいた。

 北海道小樽市出身。音楽好きの両親が喫茶店を営んでいたこともあり、幼い頃から音楽に触れあってきた。しかし「音楽よりも先に文学だった」という。「自分が美しいと思った言葉を音楽にすると、みんなに覚えてもらえるのかな、と思ったところから音楽を始めた」と振り返る。

 大きな影響を受けた音楽は、フォークソング。そこには“大御所”との出会いがあった。

 「喫茶店に流しのミュージシャンで友部正人さんが来ていた。その歌う曲に感動した。生で見たときに『大人が大人を感動させようとしている』というリアルに僕は憧れました」

 高校時代は「みんなが『好き』という音楽を『好きと言いたくない』というか、どこか違うところで自分の好きなものを探そうという性質だった」という。

 今、音楽シーンを代表するメジャーバンドになり、当時を振り返ると「高校時代の自分が見たら、たぶん、自分たちのことは聴かないだろうなって。そういう立場になったことに気づきました」と語る。

 山口にとって音楽とは?-。

 後日、プライベートスタジオで改めて行われたインタビューでは「注視している」という若手アーティストについても取材。「チャートだけじゃない音楽がある」という彼が見つめるある種のドキュメント番組となっている。

(産経デジタル)

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